弘前生まれのシンガーソングライター(藤井朋美さん)
今回は、弘前市出身で、現在津軽中心に活動を展開している、シンガーソングライターの藤井朋美さんにスポットを当ててみました。
☆出会いはキーボード
はじめて作曲したのは、なんと中学生のころ。友達の家にあったキーボードに興味を持ち、自宅にあったピアノでなんとなく曲を作ったのが藤井さんの音楽人生の始まりでした。
得意な楽器はキーボードで、高校時代は「カシオペア」などの曲をコピーして文化祭で披露していたとのことです。
☆楽器ならなんでも?
94年には、初の自主制作CD「INTRODUCTION」を発表。現在では「SCSI-LOTION」という名のバンド演奏も展開しています。楽器なら何でも弾きこなしてしまう彼は、いろいろなバンドにひっぱりだこ。
99年春からは、黒石市ちとせにあるパスタ&ピザのお店「JACO」で毎週金曜日の夜にピアノの弾き語りライブを開催し、お店に来る人たちの耳を楽しませています。最近は、仕事が忙しく、月二回ほどになりましたが、現在も継続中です。
まだ、藤井さんの演奏を聞いたことがない方は、ぜひ一度足を運んでほしいものですね。
☆これからの夢
「これからの夢は?」という質問には、こんな答えが。
「いま、三十歳を少し過ぎたところなんですけど、八十歳までにオリジナルのアルバムを十枚作りたいと思っています。あと五十年はあるので、無理のないように作れたらいいですね。
プロとかアマとかといった枠にはぜんぜんこだわっていません。自分は音楽が好きで曲を作って歌っているだけなので。
いまは、インターネットや雑誌などでいくらでも情報が得られるわけだし、東京に行かなきゃ音楽できないっていうこともないしね。これからも、地元の弘前でがんばっていきたいですね。でも、およびがかかれば、どこへでも出かけて演奏する気持ちはありますよ」と、熱い思いを語ってくれました。
藤井朋美さんの3枚の自主制作CD
これらのCDは,弘前市内「JOY・POS」,「MIZUK」,「Orange
Country」,「玄や」などのお店で発売中です.
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1st |
2nd |
3rd |
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INTRODUCTION |
A Friday night with the piano |
Hello, Good-Bye |
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