メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」
このコラムは、あるテーマについてメンバーが勧める超極私的コラムです。もし、さらに詳しいことを知りたくなった場合は、メール等でご連絡をどうぞ。メンバーが責任を持って、詳しい情報をお知らせいたします。更新は月1回を予定していますが、こんなテーマでやってほしい、等のご要望もお気軽にお寄せくださいませ。
第10回 わたしのベストCD
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「オヤジ的気持ちでは」去年まで、私の家にはCDプレイヤーというものがありませんでした。
(今はパソコンに付いているのである。聞かないけど…)
私は歌をほとんど聴かないのです。
若い頃はツイストとか松山千春なんかをよく聞いていたけど、今は全然歌には興味がありません。
だから、今の歌手の名前を言われても全然わからないのです。
(特に最近の英語の名前の歌手はまったくわからない。なんだありゃ〜???)
オヤジには甘い音楽よりも、苦い酒の方が心にしみるのです。
(総合芸術家)
・ZARD「BEST」
こんにちは。
げっちー@岡山です。 ちょくちょく拝見させて頂いてます。
車通勤している間が、CDを聞く時間でもあります。
CDの入替えはよくする方ですが、ZARD BEST(Request Memorial)
だけは、ずっとチェンジャーの中に入っています。
「遠い日のNostalgia」という曲がお気に入りです。
実は、ZARDの曲を聞き出したのは最近になってからです。
昔は、好きでも嫌いでもなかったのに、今はあの人の声が
なぜだか心地よいから、不思議です。
では、OH! LANDの皆さん頑張って下さいませ。
(げっちー@岡山)
・岩田雅之 「Something Left Unsaid」
SMAPをはじめ数々の有名アーティストの作曲・編曲・コーラスを担当。
日常生活の中でなにか忘れていたものを思い出させる「大人の歌」だ。
自身のソロCDは今回が1枚目だが、
映画「君を忘れない」主題歌「Nobody loves me like my baby」を歌う。
また過去には1987年、 PAZZ「BANANA FISH」をリリース。
この掲載のためご本人からメッセージを頂きました。
「流行りのにぎやかなサウンドもいいけれど
部屋で落ち着いて音楽を聴くときにはきっとこの
"Something left unsaid"もいいですよ。
ふと夏の空の青さを心の中に甦らせる・・そんなアルバムです。
現在は次のアルバムの準備に取りかかっています。
また現在製作進行中のARASHIのアルバムなどにも曲を提供しています。
弘前のみなさん、是非聴いてくださいね。」
試聴はこちら http://www.jvcmusic.co.jp/a_list/artist_j/iwata/new.html
オフィシャルサイト http://www.iwata.co.uk/
レーベルサイト http://www.aosis-records.com/
(Jenny)
・L⇔R 「
LEFTY IN THE RIGHT」私の青春時代を捧げたと言っても過言ではないバンドのファーストアルバムです。とにかくすべてに衝撃を受け、一瞬にして私の心をとりこにしたという(笑)今は活動休止中なのが非常に残念なバンドです。(個々では活動しているが、私はやはりL⇔Rが好きだなあ)
どんなバンドだい?と聞かれると、平たく言えばポップ。でも、ポップとひとくくりにできないんだよねぇ。耳聞は一見!まず一度だまされたと思って聞いてみてください。(本当にだまされたーと思ったらごめんね。)余談ですが、彼らのトークも非常におもしろいんです。曲とのギャップがすごい!(笑)
(すぬぅぴぃ)
・
「無人島で聞きたい一枚」この間出た本で、無人島に一枚しかレコードを持っていけなかったら、なにを持っていく?というコラムを寄せ集めたものがありました。そういう視点で考えると、ビートルズの赤盤か青盤のどちらかという気がしますが、果たしてそれが、自分にとってベストなのかは???ところで、若いときの方が、こういうテーマには答えやすかったですね。やっぱり、年を重ねるうちに、出会いは増えてくるもので、なかなか一つに絞り込むのは難しいです。ちなみに、自分の好きな作家M氏によると、「持っていっても後悔するのはいやだから、何も持っていかない」そうです。
(事務局長)
・cool drive makers「かげろう」
おすすめ理由:はっきりいって詞が良い!このアーティストは日本人の若者4人組、デビューして3年のこれから期待の彼らです。
まだまだ知る人は少ないですが、自分としてはぜひ同世代の若者に聴いてほしいと思います。
はじめの「かげろう」は、ラブソング。ラブソングと一言では片付けられないけれど、比喩表現がものすごくうまい。
比喩は比喩でも大げさすぎず、かと言って回りくどい感じもせず、聴いているだけで情景が浮かんでくる夏にはぴったりの曲です。
2曲目の「Indigo」は特にお勧めのナンバー、ところどころに出てくるフレーズは何か今の私たちに問い掛けられている気がします。
「わざわざ染められに生まれてきたわけじゃない ユーモアを持ち 恥じらいを知り すばらしい母の歌を聞く」「翼隠すのなんていつまで出来るの」今の若者はみんな同じ格好をして、携帯を持ってなどと言われますが、この歌を聴いて自分を見つめなおすのもいいのではないかなと思います。最後の「今を生きる強さ 僕らのIndigo」というフレーズに、各人「Indigo」が何を表すのか考えてみてはどうでしょうか?
最後の「ひこうき雲」は別れの歌、忘れられない人を思う気持ちを「ひこうき雲」に例えて、しっとりと歌い上げるボーカルのやさしく温かい声と、間奏に出てくる口笛、そしてやはり歌詞のすべてが寂しさを誘います。
2000年の夏、このCDと共に過ごしました。というのもこの夏、恋もしたし、大学に入ったものの自分は何がやりたいのだろうと考えさせられもしたし、そしてつらい別れも味わったし、だからこそこのCDへの共感度が人一倍強くて「私のベストCD 殿堂入り」となりました。まぁ、人生長いんだし、これから気楽にのんびりと行こうっと!
(カメンチャ)