メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」


 このコラムは、あるテーマについてメンバーが勧める超極私的コラムです。もし、さらに詳しいことを知りたくなった場合は、メール等でご連絡をどうぞ。メンバーが責任を持って、詳しい情報をお知らせいたします。更新は月1回を予定していますが、こんなテーマでやってほしい、等のご要望もお気軽にお寄せくださいませ。


第14回 いまはまっているコンビニデザート 

生クリームに弱い...

 私の場合、今はまっているというより、新発売や期間限定もののプリンやヨーグルト、アイスクリームが常に気になり、その時々でいろんな味を楽しむのが好きですね。生クリームがのっているのにも弱いかな?

(海月)

スポンジケーキ+バナナ」

 今というか昔からはまり続けているのは、スポンジケーキにバナナがはさまったやつ。1個食べると、お腹がいっぱいになるので、すごく満足感があるのです。あれだけだと、なんか体に悪そうなので、野菜ジュースやフルーツジュースを一緒に飲んでいます。

(わたりん)

よく分からないです」

私は最近コンビニに行ってないのです。
以前は弁当をよく買っていたのですが、今は超低収入の身なるべく外食等はさけています。
従って、今コンビニに何が置いてあるのかよく分からないのです。
話は変わりますが、コンビニのあの機械的な挨拶何か気持ちが悪くありませんか。
以前、何も買わずに出ていく時「ありがとうございました。」と言われ「何も買ってないのに感謝されてもな〜。」と気まずい思いをしちゃいました。 

(総合芸術家)

中華まんです」

 私は中華まんをよく買います。
 安くって、しかもなかなかおいしいと思いませんか?バリュー・フォー・マネーはなかなか高いと思います。各コンビニが種類を競い合っていますが、やっぱりオーソドックスな肉まんがいちばん好きですね。
 でも、肉まんでもいろいろな種類がありますね。違いはよくわからないのですが。
 そんな、オーソドックス好きな私が、冒険心を出して某チェーンのクラムチャウダーまんに手を出してみました。
 結果は大失敗でした
(???)。慣れないことはするものではございません。

(事務局長)

「即買いです」

 流行に超敏感な私なので?あらゆるコンビニに足を運び、目新しいものは即買いです。女の子は甘いもの好きですからね。なんて(笑)
 で、今というか、ずーっと好きなのは、ミニストップのソフトクリーム&夏になると出る「もものハロハロ」です。モモハロは2〜3日に一度の割合で食べたりしました。もものシロップだけで売っても売れると思うけどなあ。お得意さまになっちゃうよー私!昔(10年ほど前)サークルKで夏になると売ってたフローズンおいしかったなー。(今もあります?あったら教えてください。)

(すぬぅぴぃ)

「プリン→ゼリー→ナタデココ」

 基本的にコンビニへはあまり行かない私は、いつも買うものはだいたい決まっています。
 そんな中よく食べるデザートはプリン。特にローソンの焼きプリン(2個パック)が好きですね。”焼き”という言葉にひかれるわけでして...。
 しかし、昨年の秋に突然のニキビに襲われ皮膚科へ通院。悲しいことに先生には甘いものを控えるように言われました。
 でも、そんな簡単に我慢できるものではありません!!
 そこで私は、別のものに目を付けました。たらみのゼリー。先生に果物はどんどん食べなさいと言われたので、果実のたっぷり入ったゼリーならいいんじゃない?と勝手な解釈をしたのでした。たらみシリーズにはナタデココのデザートもあって「ナタデココ食べたーい!!」と思うものの、なぜか必ずヨーグルト味。
 私はヨーグルトは苦手なので、なぜにナタデココはヨーグルト?と新たな疑問を抱いています...。今度は、ヨーグルト味ではないおいしいナタデココデザートを探してみます☆

(MEI)

「エスプレッソとスーパーボリューム」

その1 「クリーム・エスプレッソ」 ¥180 (モンテール)

でこぼこ型のコーヒーゼリーの上にカプチーノ風味の柔らかいムースがのっている。
弾力のあるゼリーにはほとんど甘みがなく、ムースのほうも甘さ控えめである。
だが、ムースの表面全体を覆うふわふわの生クリームが第一のポイント。
ゼリーの苦味を生クリームがカバーし、そしてムースの柔らかさが、ありきたりな
表現になるがハーモニーを奏でているのである。

加えて、忘れちゃいけないものがもう一つ、真っ白な生クリームの上に施してある
デコレーションのチョコ、デコレーションといっても、ケーキに文字を書く際のデコペンで、
ちょっと模様が書かれているだけに見えるだが、これをあなどってはいけない。
この存在があるからこそ、このデザートが引き立っているのであって、
まさに影の立て役者に呼ぶにふさわしいだろう。

3つが混ざり合い、まったりと溶けていくところに、「おぬしは何者じゃ」と
言わんばかりに意表を突くパリパリのチョコの歯ごたえが、第二のポイント。
「ゼリー、ムース、クリーム」がソフトに口の中をめぐっていく『静』だとすれば、
わずかな「チョコ」は口の中で動き回って歯ごたえ感を提供していく『動』と
例えることができるだろう。

このデザートはカップに占めるゼリーや、プリンの割合が全体のおいしさを
決めるのではなく、「平等主義」の下でそれぞれの特長を、うまく引き出し合っている
「一心同体」型のデザートといえる。TVを見ながらではなく、これだけに集中して
じっくり味わうことをオススメしたい。
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その2 「スーパープリンアラモードDX」 ¥380 (ドンレミー)

「カスタードムースをベースにしたスーパーボリュームの贅沢アラモード」
こんな文が容器の脇に書かれてあった。まさにそのとおり!
なんと言ってもでかい!!食べごたえのある一品だ。

見た目は普通のプリンアラモードと同様、イチゴ・シロップづけのみかん・
メロン・パインなどがのっている。
しかしここからが、違っている。一番下にはカスタードプリン、その上にスポンジケーキ、
そしてたっぷりの生クリーム。さらに小さなプリンが、ちょこんとかわいげにのっている。
なんとも言えないボリュームだ。

普通サイズのデザートを2つ買うよりも、はるかにこちらのほうがお得であり、
満足度もかなり高いはずだ。

あえて、これに関しては長ったらしく文字を使って説明する気はない。
「食べたもん勝ち」の一品である。

(カメンチャ)