メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」


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第18回 ビアガーデン

楽しみだったくじびき

 実際飲みにいったことはまだないけれども、幼い頃
父に連れられて、銀行で毎年行われたビアガーデンにいった思い出がある。
大人たちが騒いでいる中で、私が唯一楽しみだったのが
くじびきだった。暇な子供たちのために用意してくれたのだろう、
景品はどれもただの鈴にしかすぎないのだが、
番号によって大きいのが当たったりすると、心から喜んだものだ。
そして、次の日ラジオ体操に行く前に自転車に様々な鈴をつけて
みんなに見せたいがためにいつもより早く公園にいった記憶がある。
いつもは行くのがおっくうなラジオ体操がその時ばかりは
はりきっていた無邪気な思い出だ。

(カメンチャ)

「心残り」

 今から数年前、今は無きP・Zのビアガーデンでは、水着のねーちゃんがビールを運んでくるという嗜好でした。
 その次の年、P・Zでは広告にハイレグ水着のねーちゃんがビールを運んでくるとうたってました。
 また、その次の年はレースクイーン登場。
 「次はなんだ」と期待するうちにP・Zは倒産。
 今、思うと行っておけばよかった。
 ハイレグ水着がビールの泡のごとく消えた夏だった。

(総合芸術家)

・「小屋ガーデン」                           

 農村のわが村では、夏になると作業小屋でモツ焼きをする、「小屋ガーデン」の季節になる。
 2Lのビール瓶を何本も買い込み、石油缶を切ったコンロと、大量のモツ、取りたてのピーマンを炭火で焼く。
 なんとも、野趣あふれる宴会になる。
 色気もおしゃれでもないが、気さくと気楽がある「小屋ガーデン」である。

(野猿人)

「タダがいちばん!」

 ビアガーデンはたった一度しか行った事がない。
 その頃の私はお酒を全く口にしなかったので、寒くてガタガタ震えながらひたすらしゃべって食べてウーロン茶を飲んでた記憶がある。
 でも、お金を払った覚えはない。
 誰かがおごってくれたのでもなく、そこのビアガーデン券の綴りを持っていてそれだけで飲み食いした。
 しかもその券は何年も前に発行されたもの。会社で大事にとってあったのを頂戴してきたのだ。
使えるのかどうか不安に思いながら行ったのだが、入口で尋ねるとあっさり「ご利用いただけます」と言われた。
 ってなわけで、タダ!いくら食べても飲んでもお金は払わなくていいし、あれやこれやとポンポン注文した。
 ところが、ビールは次々運んで来てくれるのに食べ物がなかなか来ない。
 結局、ジンギスカンは最後までかかっても運ばれる事はなかった…。
 他の物は色々食べたけどあんまり美味しくなかったし…寒いし…空の下で開放的な雰囲気なのはいいのだけど、イマイチ。
 タダで気分も開放、寒さも忘れてバカ騒ぎするのが一番!って思えばもっと楽しめたかも?
 でもやっぱりどうせ行くなら暑い日の方がいいな〜(タダならなおいい◎)。

(MEI)

・「魔法のジョッキ」 

昔、「何でビアガーデンで飲むビールはうまいのか?」と不思議に思ったことはありませんか。
今だと、ガスが入ってるからだと誰もが知っている。
しかし、家庭でも手軽に美味しいビールを飲める方法がある。
それが「クールジョッキ」である。
ジョッキの中に特殊な液が入っていて、それを冷凍室で凍らせて使うジョッキなのである。
もう、数年前からこの「クールジョッキ」のとりこである。
しゃっこいビール党の人ならば、ビアガーデンのビール以上の美味しさが楽しめる。

(二番搾り)

・「ジンギスカン・ガーデン」                       

 弘前市内で有名がビアガーデンといえば、駅前のプリンスホテルの屋上の「ジンギスカンビアガーデン」。
 ふだん、羊の肉は牛肉の影に隠れてマイナーな存在だが、ここのビアガーデンでの羊の肉は存在感が大きい。
 やっぱり、あのジンギスカン鍋が決め手なのかもしれない。
 最近、ホームセンターなど売っているので買って試してみたい一品である。

(泡)

「いつもふるえてます」

 ビアガーデンは、毎年行っていますが、いつも震えています。
 いちばん行くのは、ホテルの屋上でやっているやつですが、とても風が強く、夏なのにガタガタしてます。
 おいしいと思ったのは、城東方面のデパートのビアガーデンの焼き肉。
 でも、いずれにしても楽しさは天候に左右されることが大きいですね。

(事務局長)