メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」


 このコラムは、あるテーマについてメンバーが勧める超極私的コラムです。もし、さらに詳しいことを知りたくなった場合は、メール等でご連絡をどうぞ。メンバーが責任を持って、詳しい情報をお知らせいたします。更新は月1回を予定していますが、こんなテーマでやってほしい、等のご要望もお気軽にお寄せくださいませ。


第21回 ビデオ

・「いい映画はやっぱり面白い」 

 アニメ好きな私はどうしてもビデオにアニメが多い。最近欲しくて買ったのは一番最初の「ルパン三世」のテレビシリーズ。中古店で1巻980円で全4巻。それを約2週間くらいかけてゆっくり見ました。1971年くらい(はっきりした年代を忘れてしまった・・・)の作品で自分の生まれる前の作品なので、当然シリーズ通して見るのが初めてです。よく「ルパンのジャケットは緑が一番!」という人がいるけど自分もそう思います。みなさんはどう思います?
 そのほかにはまっていたのは「Xファイル」ですね。テレビ放送のときも毎週見てました。あまり後味のよくないラストのおかげでいつも見た後は消化不良状態に陥るのですが、それでもラスト直前までの緊迫したストーリーに誘われてついつい次も見てしまいます。
 あとビデオじゃないけどテレビのロードショウで「Back To The Future」がはいってましたね。1985年の作品みたいですけど久しぶりにわくわくしながら見てました。16年たってもいい映画はやっぱり面白いですね。(注:あくまでも主観です)もし1億円で買えるならデロリアンが欲しいと思いました。(おっと、1億円は前のコラムだったっけ・・・)

                                (J☆J)

・「楽or恐

 最近はあまりビデオも見なくなりましたが、結構映画が好きなので見るビデオも映画が多いです。私の場合、いくら面白いと思ってもリピートして見ることはないのですが、一つだけ何度見ても飽きない作品があります。
 『天使にラブソングを』今は日本でもゴスペルが認知されていますが、この作品を初めて見た時は心が踊るくらい楽しかったし感動しました。ゴスペルに聞き入り、ストーリーを楽しみ、Wでおいしい作品で大好きなのです。
 あとは、最近になって思い出して無性に見たくなって『ミザリー』を見たのですが、やっぱり恐かったです(笑)。有名作家とその熱烈なファンの女性の話なんですが、その女性がいわゆるストーカーみたいなもので。感情的になって狂ってるシーンや殺そうとするシーン、ハラハラドキドキが満載。最後に結局女性は死ぬのですが、これがまたしぶとい…。
 ビデオの長所は好きな時に好きな分見れる所なんですが、なぜか途中で眠ってる事が多いんですよね…もったいない(笑)。

(MEI)

・「パーティー7」

 これには浅野忠信、永瀬正敏といった味のある俳優が出演しているので、立派なドラマかと思うがそこが全くの逆。
カッコ良さが光るのではなく、ブサイクさが現れていると言っても良いだろう。
個人的にわけのわからないようなものが大好きな人にとっては、おすすめだ。
映画に完璧さを追い求めていたか、これを見て自分を見つめ直すきっかけになるかも…

(カメンチャ)

・「初ビデオ

初めて裏ビデオを見たのが高校2年の時。
キッカケは2才年上の兄が出稼ぎで、日立のビデオを買ってきたこと。
そこで、兄の友達数人と親が寝た後にビデオパーティ。
ビデオのタイトルはあの不滅の名作「洗濯屋のケンちゃん」。
(志村健、森脇健児じゃありません。)
そこで、男同士コークハイを飲みながらワイワイガヤガヤ盛り上がり。
(知識はひけらかす者や、ビデオ評論する者etc…)
中身はどうあれ、初めてというものは「初々しい思い出」になるのです。

(総合芸術家)

・「デフレの時代

ビデオといえば、デッキが初めて家に来たのは大学生のころ。
今思えば、たいした機能もないのですが、8万円ぐらいしたのでしょうか。
(それが、そのころの標準だった・・・)
それから何度か買い換えましたが、だんだん安くなっていったような気がします。
それにしてもデフレの時代ですね、いまや2万円いや1万円で買えますものね。

(事務局長)