メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」


 このコラムは、あるテーマについてメンバーが勧める超極私的コラムです。もし、さらに詳しいことを知りたくなった場合は、メール等でご連絡をどうぞ。メンバーが責任を持って、詳しい情報をお知らせいたします。更新は月1回を予定していますが、こんなテーマでやってほしい、等のご要望もお気軽にお寄せくださいませ。


第4回 桜がきれいに見られる(た?)場所 編

・なんといっても弘前公園?

 桜の名所、それは何と言っても弘前公園!というと「当たり前だ。馬鹿!」という声が聞こえてきます。ところが、私の好きな桜は桜祭り終了後1週間前後に咲く、弘前公園のしだれ桜のことです。この時期は桜祭りのゴミゴミしたところもなく、静かに花見ができます。そのしだれ桜の木の下で、缶ビールとスーパーの弁当と図書館から借りてきた本とを片手に花見をするのがいいんですよ。

(総合芸術家)

・穴場中の穴場?

 知られざる桜の名所と言えば市内小沢の“弘前墓地公園”です。桜は10数本あるし、なにより芝の手入れが行き届いています。(踏み荒らされてないぶん、芝の状態は弘前公園よりいいですよ。)おまけに静かだし。(当たり前だけど…)縁起とか幽霊を信じない方にはおすすめお花見スポットです。      

                                                                                                       (イルカを食べた少年)

・テニスの後に花見

 市内千年の千年テニスコートには数本桜の木があります。
 ゴールデンウィークにテニスの後、仲間と桜の木の下で缶ビールで乾杯するのが何ともいえません。日本はどこに行っても桜はあり、愛されています。
 それでは、なぜこんなに日本人は桜が好きなのか?
 これは日本の政治を武士が行うようになった時に、「いさぎよく散る」ところから桜は武士によって愛され、明治維新以後の軍国主義にその流れは引き継がれました。
 そう、桜は「死にゆく美しさ」の象徴なのです。

                       (松尾 無精)

・本数は少ないけれど...

 私のいちばんのお勧めの場所は、実業高校の通りにある中野児童公園の桜です。本数は少ないけれど、木そのものがとても大きい。枝が広がっていて、この桜の木が満開になったときの迫力はなんともいえない。それからゆっくり散りはじめるのだけれど、それがまたいい。学生の頃、桜の花びらが舞ってくれる中を自転車で通り過ぎるのがとても好きでした。大人になってからは、自転車で通ることはなくなったけど、いつかまた自転車で通ってみようかな。

                    (mint♪)

・桜の時期になくセミ

 我が大学出身の同好会の花見では、毎年弘前公園のまつり本部の松の木近くに陣取る。本丸とか博物館の隣の広場とかいい場所はいろいろあるにもかかわらず。理由は、新入りが松の木に登りセミのまねをすることになっているためだ。そのため、毎年季節はずれのセミが公園に現れ、道行く観光客の目を楽しませているという。この儀式が終わると正式にメンバーと認められるため、セミたちは毎年必死の形相で泣いているとのことである。

                           (六日郎)

・桜林公園と弘前西バイパス(岩木川沿い)

 岩木山の麓,百沢スキー場の近くにある「桜林公園」がお薦めです.弘前より1週間〜10日遅れて満開になります.桜を見ながらキャンプもできるという,なかなかGood!な場所です.他には,弘前西バイパス沿いの桜並木もきれいです.

                                    (わたりん)

・月並みだけどね

 月並みですけど、堅田交差点(サンワドーのあるところ)から青森市に向かう国道7号線でしょうか。一時期車線を増やすために桜の木を移動して、このままなくなるのかと心配しましたが、拡張後は一段と立派な通りになりましたね。桜の見える季節はもちろん、新緑の季節もいいのですけど、難点は渋滞が多いことでしょうか。

                                    (事務局長)