メンバーおすすめコラム 「こりゃいいー」


 このコラムは、あるテーマについてメンバーが勧める超極私的コラムです。もし、さらに詳しいことを知りたくなった場合は、メール等でご連絡をどうぞ。メンバーが責任を持って、詳しい情報をお知らせいたします。更新は月1回を予定していますが、こんなテーマでやってほしい、等のご要望もお気軽にお寄せくださいませ。


第9回 得だなあと思ったこと 

「オヤジ的気持ちでは」

第3位:枝豆のひとつのさやに豆が4個入っていた時。
第2位:ジュースを買う前に自動販売機の返却口に指を突っ込んで10円入ってた時。
第1位:図書館なんかで向かいに座った女子高生のミニスカートから白い三角のものがのぞいた時。
(注)その後、ジッと見たら「なんだこのスケベオヤジ!」とにらまれて、非常に悲しい気分になる。あ〜ぁ。
  しかし、30半ばのオヤジ的気持ちでは、人生なんて健康であれば、それだけで「得したな〜」と思うのでした。

(総合芸術家)

よぉ〜く考えてみると

普段からあまり損得を考えない私にこれはちょっときついなぁ・・・という感じでしたが改めてよぉ〜く考えてみると
シャンプーとリンスのセットにちっちゃいムースがおまけで付いてたりとか
ハンドソープの詰め替えが2個セットで、普通の入れ物とちょっと違ってかわいいのだったりとか・・・それを見るとちょっと得だなぁ・・・と思って買ってしまってるのかもしれません。
でもそれぐらいしか思い浮かばない自分がちょっと悲しかったりもします...。

(Jenny)

自分の体で季節を体感できること

今私は外に出ずっぱりの仕事をしている。
これといって得だと自慢できることはないのだが、
毎日炎天下の中、自分の体で季節を体感できるのは、
とても幸せなことなのではないかと最近感じ始めている。
それが得と言えるかどうかは疑問だが、
得だと思わないとやっていられないというのが
本音だろうか。

(わん)

懸賞フリークです

 私は昔からの懸賞フリークでして(笑)。主婦になり子どもが生まれてからはけっこうゴーカなものをGETしています。(よく妊婦はクジ運がいいと言いますが、私の場合は生まれた後のほうがいい)チャイルドシート、子供用の体温計(ミミッピという耳に入れて1秒で計れるもの。たぶん1万円ぐらいだと思う)、時計etc。はがき一枚でこんなにすばらしいものをいただけるなんて、ほんと”得だなあ”。

(すぬぅぴぃ)

「3本もジュースが当たる自動販売機」

 自動販売機に前の人のおつりが入っていたとき?そんなことは滅多にありません。自動販売機でジュースが当たったとき?それも滅多にありません。しかし、当たったと思ったことはあります。3本も!と思ったら、500円玉を入れていたことに気がついた!よって、その分しか、おつりはもちろん出ませんでしたというトホホな思い出があります。

(事務局長)

・「大学生ほど・・・」

 暑い日が続きますが、みなさん干からびていませんか?私は取りあえず、あの暑い弘前を離れ、地元山形で療養中です。
 さてさて本題に入りまして、私は大学生という立場から言わせていただくことにします。
その1 夏休み長し
 取りあえず、休みで言わせれば大学生ほど気楽な奴はいないでしょう(一部プー太郎を除けば)。

その2 一人暮らし
 一人暮らしといっても、炊事、洗濯、掃除とどこが得なんじゃーとおっしゃるかたがいると思いますが、今は夏休みだということが頭に入っていれば答えは簡単。そうです、実家に帰るということです。帰ってみればまず、何が起きたのか、今月は家族の誕生日はないし、それとも私がいない間に新しい弟や妹でも生まれたかというくらいの勢いで「お帰りパーティー」が開かれるのです。パーティーといってもクラッカーでパン!パン!ではなく、ただいつもは食卓に並ぶことはめったにないような豪華料理でおもてなしを受けるのであります。私自身は国民栄誉賞やオリンピックに出場するわけでもないのに、こんなに歓迎されてちっとばかり悪い気もしますが、それはさておき一人暮らしで小さくなってきた胃にここぞとばかりわき目も振らず無心に食べてしまいながら内心、ラッキーと思うのであります。しかし、次の日になればその反動で、ごはんが質素になるのはいうまでもありません。

その3 キックボード
 最初に話しました通り、私は右足を疲労骨折に襲われ、この2か月という長い夏休みを家で過ごさなくてはならなくなりました。しかし、外の天気がよければ外出したくなる私は右足を余り使う事なく移動できないだろうかと考えていた矢先、ふとキックボードが頭に浮かび、これなら松葉杖よりも早く移動できると考えました。そんなとき従兄弟がちょうど遊びにきており、持っているとは知らずにそんな話をしたらなんと、いらなくなったのでもらえることになりました!これこそ「瓢箪からこま」「棚からぼたもち」というに値するでありましょう、こんなわけでお金をかける事なく念願のキックボードを手にいれたのでありました。しかし、道路はキックボードで走るには意外に凸凹しており、結局のところ家の前でしか乗れず、交通手段にはならないのでほったらかしにしておいたらいつの間にか、弟の私物化になりつつある今日このごろ。つまりはこれは、得したというよりむしろ「猫に小判」だったのかもしれません。

そんなわけで、3つの例をあげてお話してきましたがいかがだったでしょうか。期待して読んでくれた方にはタイタニック号沈没くらいのダメージを与えてしまったかもしれませんし、逆に適当に読んでいただいた方にはやっぱりこんなものかとという、期末テストが意外に解けて内心期待はしてみたもののやっぱりこんな点だという気持ちにさせてしまったかもしれません。
まぁ今回は、負傷中ということに免じて、そういや久しぶりに机の引きだしの奥にある「みかん星人消しゴム」でも使ってみようかなという感じできれいさっぱり気分転換して、近くの駄菓子屋に行ってみてはどうでしょうか。忘れかけていた少年時代に浸れること間違いなし!!です。

(カメンチャ)