NHK・BS2の番組「おーい・ニッポン」って知ってます?
その番組の秋元康がプロデュースする「青森県の歌」の歌い手オーディションを受けちゃいました。
(選ばれた人は、NHKの資金でCDデビューできる。)
そこで、なんと第一次審査を突破し、最終オーディションの23名に残ったのです。
(一次審査は200名以上が参加してた。)
そして、最終審査、吉幾三の「おら、東京さ行くだ(青森バージョン)」を歌い、思いっきり、アホを丸出し。
(一番、笑いはとったんです。)
結果は、CDデビューはなりませんでしたが、秋元さんの目にとまり、審査員特別賞ということで「青森県の歌」の曲紹介を担当することになりました。
(今まで19回の放送中、審査員特別賞は初めてだそうです。ちなみに選ばれたのは県内の女子高生3人でした。)
とにかく、10月15日(日)BS2のAM10:00〜PM7:00に生放送で、私の勇姿?が見られると思います。
ところで、今回は青森公立大学での公開オーディションだったんですが、一次審査は女性が約3分の2を占めていました。
(いま、カラオケや歌業界を支えているのは女性かもしれない。)
そして、最終審査に残ったのも4分の3は女性でした。
(若い男性は1人だけ。)
そして、最終審査に残った23名は歌がうまいのなんの!
歌手を目指していた人とか、路上で歌っている人、ライブハウスで歌っている人、カラオケ教室に通っている人、しまいにはCDを出している人とか、そうそうたる面々でした。
(ちなみに、審査基準は「歌の上手い下手ではない。」と秋元さんが言っていた。)
そして、審査のための空き時間の40分は、観客も交えた、カラオケ大会。
最終審査に残った人も観客も歌うは、すごかった。
本当に歌が好きなんだな〜と感心しちゃった。
(一次審査の前日に歌詞を覚えたにわか歌手の私にはついていけません。)
なんだかんだと、緊張と緊張と緊張の2日間でした。
ところで、その他にもオーディションを受けたことがあるんです。
去年、青森デザイン会議で、モデル募集のオーディションも受けました。
(結果は、ボツでした。)
いつも、家に閉じこもっていることが多いので、たまに外気に触れるととても新鮮なんです。
また、性格もモツケ(好奇心旺盛で目立ちたがり屋)。
オーディションの緊張感はクセになる。
飛べない年男 くどう かずひさ (総合芸術家)