平凡コラムVol.17 「なぜか釧路?」
なぜか釧路?に行っちゃいました。実は、釧路観光協会のシンボルマークに採用されたのです。
それで、釧路観光協会の招待で釧路旅行に行っちゃいました。
そこで今回は、これから釧路に行く人、行きたい人、そうでない人のために釧路リポートをします。(一泊二日の強行日程だったので、たいしたところには行ってないが…)
まず、札幌から釧路にはHACという飛行機が運航しています。
何と、これが約40人乗りのプロペラ機(スウェーデンのSAAB)。
これが、スリルがあります。
振動といい、揺れといい、ほんとうに飛行機に乗ってるという感じがします。
そして、釧路の街はキレイなのです。
とにかく、ゴミが少ない。
また、彫刻がいたる所にある。(女の裸の像が多い。)
しかも、駅前にはズバリ結婚式用と思われる、ファンタジーな教会がデンとある。
(恥ずかしいほどのヴァージンロードがある。)
そして夜、釧路の繁華街といわれる所を歩いてみると、炉端焼きとスナックと寿司屋が多い、そして呼び込みがいない。(札幌と大違い。)
当然、いやらしい店も少ない。(ちょっとがっかり。)
そして、ラーメンは醤油味がメイン。(北海道はミソだと思い込んでいた。)
○ラーメン銀水…醤油ラーメン600円。細麺、しょっぱくてだしも濃い。食後にコーヒーのサービスがある。これが釧路流?
○ラーメンたかはし…醤油ラーメン600円。細麺、しょっぱくてだしも濃い。
北へ行けば行くほど、味が濃くなるという説は本当です。
地元の人に言わせると、この二軒のラーメン屋はサッパリ系だそうです。
そして、私は入れなかったのですが、“居酒屋「ふく亭」”というところは、木曜日の夜でも待ちが出るくらい込んでいました。(地元で評判の店かも。)
そして、次の日の早朝釧路湿原へ行ったのですが、凄い濃霧で全然先が見えないのです。
(昼近くの方が確実に景色が見えるかも。)
でも、霧の中に虹が出来るのです。(これはスゴイ。)
そして、式典。そして、パーティへ。
なんと、宴会が45分で終わっちゃったの。(早い、早すぎる。)
協会の人に聞いたら、「皆さん仕事があるから早く終わった。」と言っているけど、結構釧路は早いんだって。(釧路の人は紳士だな〜。)
それから、地元の人が言っていたけども、青森のイメージは「酒の強い人が多い」だそうです。(沖縄も強いと言っていた。)
最後に釧路の名産、松竹屋の「ねこのたまご(生)」を抱いて一路、津軽へと帰って来ました。
総合芸術家 かずひさ くどう