平凡コラム Vol.4 「○○の秋」 heibon4.gif (13847 バイト)

とうとう、弘前も記録的な猛暑が終わり、黄昏が美しい秋がやってきました。

ところで、この秋ほど、○○の秋とタイトルがくる季節は他にありません。

例えば、「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」と、これを私は秋の4大タイトルと言っている。

ところで、秋がこんなにタイトルが多いのに後の季節がちょっと寂しい。

他の季節にも色々とタイトルが欲しい。

そこで、春は「性欲の春」、夏は「金鳥の夏」、冬は「除雪の冬」、いいではないか…。

しかし、空冷設備や居住空間が良くなった今、スポーツでも芸術でも、読書でも季節に関係なくやれる。

やる人は、季節に関係なくやるし、やらない人は何時でもやらない。

その、やるやらないを秋のせいにしてしまうのは、あまりにも人間の身勝手というものではないだろうか。

だから、秋はたんなる「秋」でいいのだ、それでいいのだ!

そんな、私だが「食欲の秋」には一歩下がって師の影を踏まず。

この夏、私は冷やし中華で夏を越したようなものです。(1日3食冷やし中華な時もあった。)

そこで、夏の冷やし中華に敬意を表しながらお別れし、「トウモロコシ」に鞍替えをしようと企んでいる。

そこで、トウモロコシのもっともおいしい食べ方。

たった、これだけなんです。

畑から収穫したら30分以内にすぐに茹でる。

このスピードが命、トウモロコシの鮮度は野菜界のカゲロウなんです。

これによって、私の家で収穫するトウモロコシはかの有名な岩木山のDキミより、甘みが強いと確信している。

よって、このキミを君に捧げたい!

 【私事情報】

ギャンブルの殿堂青森競輪場のマスコットキャラクターに私のキャラクターが採用されました。著作権の関係上、ここには載せられないのですが、青森競輪場、または競輪場のホームページで見ることができます。

 

                                          総合芸術家 くどう かひさ