平凡コラム Vol.4 「○○の秋」 
とうとう、弘前も記録的な猛暑が終わり、黄昏が美しい秋がやってきました。
ところで、この秋ほど、○○の秋とタイトルがくる季節は他にありません。
例えば、「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」と、これを私は秋の4大タイトルと言っている。
ところで、秋がこんなにタイトルが多いのに後の季節がちょっと寂しい。
他の季節にも色々とタイトルが欲しい。
そこで、春は「性欲の春」、夏は「金鳥の夏」、冬は「除雪の冬」、いいではないか…。
しかし、空冷設備や居住空間が良くなった今、スポーツでも芸術でも、読書でも季節に関係なくやれる。
やる人は、季節に関係なくやるし、やらない人は何時でもやらない。
その、やるやらないを秋のせいにしてしまうのは、あまりにも人間の身勝手というものではないだろうか。
だから、秋はたんなる「秋」でいいのだ、それでいいのだ!
そんな、私だが「食欲の秋」には一歩下がって師の影を踏まず。
この夏、私は冷やし中華で夏を越したようなものです。(1日3食冷やし中華な時もあった。)
そこで、夏の冷やし中華に敬意を表しながらお別れし、「トウモロコシ」に鞍替えをしようと企んでいる。
そこで、トウモロコシのもっともおいしい食べ方。
たった、これだけなんです。
畑から収穫したら30分以内にすぐに茹でる。
このスピードが命、トウモロコシの鮮度は野菜界のカゲロウなんです。
これによって、私の家で収穫するトウモロコシはかの有名な岩木山のDキミより、甘みが強いと確信している。
よって、このキミを君に捧げたい!
ギャンブルの殿堂青森競輪場のマスコットキャラクターに私のキャラクターが採用されました。著作権の関係上、ここには載せられないのですが、青森競輪場、または競輪場のホームページで見ることができます。
総合芸術家 くどう かずひさ