| フリーマーケット体験編 | |
企画倒れ?5月10日、申し込みに並ぶ予定だったSTAFFの”寝坊”という事態により大手門広場でのフリーマーケット(フリマ)参加を断念せざるをえない状態に追い込まれてしまった私たちは「いきなり企画倒れか?」と、焦りつつも近々開催予定となっているフリマを探し求めた末、弘前創世塾主催のフリマに何とか潜り込むことができた。事前に各自がリストを作成し、それを持ち寄り5月23日、全員で値段付けを行ったのだが、品物とリストの照合に時間がかかり所要時間5時間という大仕事になってしまった。 |
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決戦の日曜日会場の弘前労働福祉会館は、事前に場所をチェックしたのにも関わらず、見逃してしまうほど少々わかりにくいところにあった。スタッフの中には会場施設を通り過ぎていってしまう者もいた。会場では慌ただしく準備が進められ、まさに戦場といった感じだが、なかなかなれていないこともあり、すったもんだの末、何とかテーブルの周りに品物を配置し終え、気付くと既にお客が来ているではないか! この日は、雨のために開催日が重なってしまった追手門広場フリマやデネガのフリマもあり、まさにフリマ大戦争! 客足は鈍らないだろうかという不安があったが、幸先よく客は入ってきた。売り手も買い手も主婦が多かったが、買い手の人達は慣れた雰囲気でビシバシ値切ってくる。「よりよい物を安く」という気持ちもあるが、こちら側としては「価格どおりで」と願い、駆け引きが始まる。そこで生じるお互いの利潤を求めての押し問答こそフリマの醍醐味であろう。昼を過ぎてからは、幾分人が出てきたようであったが、何分会場の認知度の低さ、他のフリマが重なっているという条件のため、来場者も少なく、思うように売り上げが伸びないまま、フリマ進出第1弾は終了した。 |
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追手門広場 |
スペース・デネガ |