今回はゴミ拾いにチャレンジ!

〜ゴミバスターズ作業開始!〜

朝7時、小雨の肌寒い中、城東のゼビオスポーツ駐車場にスタッフが集合。陸橋下のゴミ拾いボランティアをするためである。スタッフの格好はジャージにトレパン。手には軍手とデレキ、ゴミ袋を持ち作業開始。拾ったゴミは燃えるゴミ、燃えないゴミ(プラスチック類等)、金物ゴミ(アルミ缶、スチール缶)の3種類に分別しながら進んでいった。
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〜ワースト1はタバコの吸い殻〜

30分ほどでゴミ袋の半分ほど埋まってしまい、なんてみんなモラルがないんだー、と思った。中でも一番多かったのは、タバコの吸い殻、次にアルミ缶等だった。場所柄、やはり車の窓からのポイ捨てが多いのか。
作業に熱中していてふっと気がつくとドライバーと目があったりして、なぜか気まずくなる私たちだった。その内、スタッフの一人が「んっ、これみてくださいよ」。彼のデレキには運転免許証及び、銀行のカードやクレジットカードがあった。結局、ゴミでもないだろうということで、これは警察に届けることにした。
 

〜ビックリ!黄色いパトカー?がやってきた〜

「何をしているんですか?」と声をかけられた先には、黄色いパトカー?が。(なぜ?)よくみると、建設省とドアに書いてある。男性スタッフが理由を話すと「そうでしたか、ありがとうございます。と感謝の声。「ゴミ拾いとは本当に感心します。がんばって下さい」といってその職員は去っていった。しかし、ランプの点灯する車がくると、思わず緊張してしまうのは私だけかな?

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〜普段のチョっとした心掛け〜


1時間ほどで、ゴミの量は袋2つ半。これが7号線沿い全てだったとしたら・・・、と想像するだけでため息がでる。今回のゴミ拾いでドライバーのモラルの無さを再認識。次の春になると、雪解け後には例のごとく、たくさんのゴミがでるのだろう。もっと、個々の人が、特にドライバーは環境に対するマナーを身につけるできだ。CMで緒方拳がタバコのポイ捨てはやめましょうと言っているが、これでは緒方拳が泣くぞー。環境は、普段のちょっとした心掛けで変わる。私もできるだけゴミを増やさないことにしようと思った一日でした。