〜『幻の日本酒を飲む会 青森県支部』について〜

□どんな会?
・1998年12月発足した日本酒を楽しむ会です。
 「幻の日本酒」の定義は定かではありません。解釈も色々あるはずです。
 「幻の日本酒を飲む会」では、少量しか市販されていない、或いは蔵でしか味わう
 ことが出来ない、蔵人達が命がけで造った結晶ともいえる全国の地酒を何種類か
 呑み比べしながら、人の和を広げる楽しい会です。
・例会は不定期ですが、2、3ヶ月に1度の割合で行っています。

☆ 節度ある会の為に『幻の日本酒を飲む会 三則』
 一、ただ酒を飲まない
 一、きき酒能力を問わない
 一、あの酒がうまかったと決め付けない

 *詳しいことをお知りになりたい方は
       事務局:酒の柳田fwkp2996@mb.infoweb.ne.jp


  『幻の日本酒を飲む会青森県支部定例会Vol.28』ご案内 

〜合言葉はShall We Cup!!〜
  あおもり発、ワンカップ革命・・。
既にご承知かもしれませんが、今東京の一部で特定名称酒のカップが静かなブームを呼んでいます。そしてその波とは別にカップの本場、青森から新たなウェーブが起ころうとしています。  
今回の定例会は青森県若手蔵元有志6蔵から発売になった純米・吟醸などのカップの試飲をかねて、久しぶりに青森市で開催致します。
連休の最終日ではありますが、多くの日本酒ファンの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

           −記−
 ●日時:平成17年7月18日(月)海の日 夕方5時30分開宴
 ●会場:イタリアレストラン シェヴー  TEL:017-722-1230
        青森市安方2-7-36ロイヤル善知鳥ビル2F(三ツ石隣り)
 ●参加費:お一人様 ¥4000
 ●申込み・お問合せ:『酒の柳田』TEL:0172-32-1721 FAX:32-1723まで。

  *尚、当日は弘前から参加の方のために青森銀行記念館前(16時発)よりマイクロバスが出ます。
  *今回は立食スタイルです。会場内は会の性格上、禁煙とさせて頂きますので予めご了承願います。


  『幻の日本酒を飲む会青森県支部定例会Vol.27』ご案内 

〜至福のお花見しませんか!〜
 2005年第2弾は満開の弘前公園の桜の下で各蔵元自慢の吟醸酒を酌み交わしたいと思います。
 日本酒ファンの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

           −記−
●日時:平成17年5月8日(日)昼1時集合
●集合場所:弘前文化センター裏口(公園側)
●会場:弘前公園 下乗橋付近
●参加費:大人お一人様 ¥3000
●申込み・お問合せ:『酒の柳田』TEL:0172-32-1721 FAX:32-1723まで。

*尚、当日は日本酒と折り詰めはご用意しますが、それ以外の持ち寄りも大歓迎です。
*天候によって会場が変わります。雨天の場合の会場は前日まで皆様にお知らせします。


『幻の日本酒を飲む会青森県支部定例会Vol.19』ご報告 

〜あの本に載っていた、話題のあの酒を集めて〜

 10月16日(水)18時30分より弘前商工会議所会議室において4ヶ月ぶりの定例会が行われました。
 今回は今まで最多の56名の参加者で下記の銘柄を飲み乾しました。
 次回開催は12月を予定しております。

〜当日ご用意した銘柄〜
田酒 純米大吟醸 百四拾、悟乃越州 純米吟醸、白岳仙 純米吟醸山田40 、豊盃 純米大吟醸 雄町生、悦・凱陣 純米大吟醸、義侠 純米大吟醸 山田30 、善知鳥 大吟醸、田酒 純米大吟醸山廃、岩木正宗 純米原酒、白神 山廃純米ひやおろし原酒、田酒 山廃純米酒生原酒 、開運 大吟醸 出品酒10BY     ●参加費:お一人様 ¥3000


□過去の例会
・第 1回(1998.12. 4) 商工会議所     ¥3500
・第 2回(1999. 1.29) 商工会議所     ¥3500
・第 3回(1999. 3.26) 商工会議所     ¥3500
・第 4回(1999. 5.28) 商工会議所     ¥3500
・第 5回(1999. 7.19) 菊富士本店     ¥4000
・第 6回(1999.10.29) 菊富士本店     ¥4000
・第 7回(1999.12.22) 商工会議所     ¥3500
・第 8回(2000. 2.29) 西田酒造店     ¥5500
・第 9回(2000. 5.27) 蕎麦屋「會」     ¥4500
・第10回(2000. 8.25) 商工会議所     ¥3000
・第11回(2000.10.30) 菊富士本店     ¥4000
・第12回(2001. 2. 3)手打ちそば「むらかみ」¥6000
・第13回(2001. 4.13) 商工会議所     ¥3500
・第14回(2001. 6.29) 菊富士本店     ¥5000
・第15回(2001. 9.15) るねす亭       ¥4000
・第16回(2001.12. 9) Barライト倶楽部  ¥5000
・第17回(2002. 4.21) 記念講演会     ¥4000
・第18回(2002. 6.18) すゞめのお宿    ¥8000
・第19回(2002.10.16) 商工会議所     ¥3000

『幻の日本酒を飲む会青森県支部定例会Vol.17』ご報告 

特別企画:篠田次郎先生をお招きしての講演会&お花見会

4月21日(日)『幻の日本酒を飲む会』の創始者、篠田次郎先生ご夫妻が来弘しました。
文化センターでの講演会(出席者60名)の後、先生ご夫妻には一足早い(実際には満開の)日本一の観桜会を満喫して頂きました。

〜4月21日(日)のプログラムより〜
□『篠田次郎講演会』 会場:弘前文化センター1F会議室
    13時30分 受付開始〜
            きき酒コーナー(全国の幻の日本酒をご用意)
            川柳募集(『お酒とお花見』をテーマに川柳を募集)
    14時00分 講演会 開始
    15時30分 講演会 終了
□『一足早い観桜会』 会場:弘前公園本丸
    16時00分 乾 杯
            川柳大賞 発表(「田酒純米大吟醸」他豪華景品)
    ●参加費:お一人様 ¥4000


『幻の日本酒を飲む会青森県支部 3周年記念パーティ』ご報告 

日時:平成13年12月8日(土)18時30分開宴
会場:Barライト倶楽部(翠明荘隣り)
会費:5,000円

「発会3周年を祝って」の吟醸酒パーティ、まず発起人を代表して竹田周平先生、西田司西田酒造店専務の挨拶の後、 永野曜子さんの乾杯の音頭でパーティの幕を開けました。 今回、始めて参加頂いた方々も和やかに酒談議に華を咲かせた1時間半でした。
〜賞味した日本酒〜
田酒今朝しぼりたて純米酒、田酒純米大吟醸、田酒純米大吟醸山廃、田酒純米大吟醸斗壜取り、喜久泉大吟醸斗壜取り、 泉川大吟醸、十四代 純米吟醸 播州山田錦、十四代 大吟醸 播州山田錦、洗心 純米大吟醸、白岳仙 しぼりたて吟生、義侠「あそび」純米大吟醸   
 


『幻の日本酒を飲む会 青森県支部定例会Vol.15』ご報告 

日時:平成13年9月15日(土)18時30分
会場:「るねす亭」 土手町ルネス街
会費:4,000円
 

□今回のテーマ『青森県の旨い酒はどれだ!』    参加者23名
 当日は県内の各蔵元自慢の大吟醸(市販酒)を集めブラインドで人気投票をしました。結果は下記の通りでちゃいましたが、あくまでも 素人のお遊びですので気になさらずに!
 

〜投票方法(3点法)〜
1位 鳩正宗大吟醸(34点)
2位 じょんから大吟醸(36点)
   菊乃井大吟醸「稲村屋文四郎」(36点)
4位 喜久泉大吟醸(38点)
5位 豊盃大吟醸(40点)  以下、初駒大吟醸「月」、関乃井純米吟醸「寒立馬」、男山大吟醸、駒泉山廃純米吟醸、白神大吟醸

お問合せは 酒の柳田fwkp2996@mb.infoweb.ne.jp0172-32-1721迄 



『幻の日本酒を飲む会 青森県支部定例会Vol.14』 

日時:平成13年6月29日(金)19時開宴
会場:創作郷土料理の店 菊富士 本店
会費:5,000円
 

今回のテーマ「津軽風おばんざいと金賞受賞酒」
   全国新酒鑑評会お土産話:西田 司さん(西田酒造店専務)
 



『幻の日本酒を飲む会 青森県支部定例会Vol.11』ご報告 

平成12年10月30日(月)48名が参加して菊富士本店で「新蕎麦と吟醸酒の集い」が行われました。(会費4,000円) 

村中文人氏(青森県工業試験場)による日本酒ミニ講座パート2『酒づくり・米と水』の後、蕎麦前と蕎麦前酒、そして手打ちの新蕎麦に舌鼓をうち、途中利き酒ゲームで楽しい一時を過ごしました。
当日の蕎麦前酒は次の通りです。
@四季桜 純米吟醸A天狗舞 純米吟醸生B喜久酔 純米吟醸C喜久泉 東北清酒鑑評会吟醸の部出品酒 D田酒 東北清酒鑑評会純米の部出品酒E田酒 純米吟醸 新品種米試験酒F豊盃 おまちどう純米大吟醸 G白神 山廃純米酒原酒H田酒 純米大吟醸
 



『幻の日本酒を飲む会 青森県支部定例会Vol.10』ご報告 

平成12年8月25日(金)25名が参加して弘前商工会議所302会議室で行われました。
 

今回のテーマは「夏に美味しい日本酒を集めて!」
青森県工業試験場の村中文人先生による「日本酒ミニ講座」の後8種の低アル酒を試飲しました。多様化する低アル酒に多少戸惑いもあったようですが・・・。
別テーブルの利き酒コーナーには、宮城・日高見『天使の気まぐれ』(木樽熟成酒)と宮城・『黄金澤・大吟醸』そして、 この秋限定発売される『田酒 山廃純米大吟醸』『田酒 純米大吟醸 原酒生=非売品=』が用意され、西田専務の説明に皆、納得の表情で試飲していました。
 



『幻の日本酒を飲む会 青森県支部定例会Vol.5』ご報告 

日時:平成11年7月19日(月)場所:創作郷土料理 菊富士本店
会費:4,000円  参加人数32名
 

今回のテーマ「今、話題の銘酒を集めて」
  田酒 純米吟醸 生、十四代 中取り純米吟醸 山田錦、磯自慢 純米吟醸 生、久保田 翠寿 他。