「泉橋酒造」を訪ねて(神奈川) SEP/XX/2003
神奈川=田んぼ=酒蔵。イメージがどうも結びつかないまま横浜駅から電車に揺られ30分。この日の海老名の気温はゆうに30℃を超え、真夏日が2〜3日しかなかった弘前とは別世界。
田んぼに囲まれたこ「いづみ橋」はまさに葡萄畑に囲まれたドメーヌそのもの。まずは蔵から目と鼻の先の田んぼへ。田舎ものの私にしてみれば、見なれた光景ではあるが区画ごとに「雄町」「亀の尾」「山田錦」と続く風景は始めての経験。いや、ここだけかもしれない。
「よく見てください。とがった『止め葉』は飯米の品種だけにあり、山田錦には稲穂だけが見えます。」橋場専務の説明になるほど「うん。うん。」葡萄畑の格付けのごとく、微妙な位置関係で稲の成育に影響してることは実に興味深い。あぜ道にあるかかし祭り?の力作が目を引く。
まだ、つづく・・
*寄り道・・
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