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「下北ワイン」

本州最北端、下北育ちの食卓のワインに、今熱い視線が注がれる。

 

弘前から車で約3時間。むつ市川内町の丘陵地帯に約7haの畑を所有し、ピノノワール、ケルナー、シェーンベルガーなどの欧州系葡萄が垣根式で栽培されています。 醸造所の稼動は2006年ヴィンテージからで国産葡萄100%を使った食卓のワインを目指しています。 『酒の柳田』はその情熱を肌で感じ、その品質の確かさを全国の皆様に発信していきます。

(更新日:2009.01.05)

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下 北 ワ イ ン

容量
価格
   


Ryo/リョウ2006  

葡萄品種:ピノ・ノワール

カシスやベリー系の香り、食欲をそそる酸味が特徴の本格派の赤ワイン。緯度の高いアルザスやファルツのイメージで。 【ライトボディ】
720ml
\2100
  完売しました
本数


Kanon/カノン2006  

葡萄品種:ライヘンシュタイナー

ドイツで主に栽培されているライヘンシュタイナー種で醸したフルーティで上品な甘さが魅力的な親しみやすい白ワイン。 【ほのかな甘口】
720ml
\2100
  完売しました
本数


Sarah/サラア2007  

葡萄品種:シェーンベルガー

シェーンベルガー種特有の青リンゴの爽やかな香りと花の蜜の風味が調和した、上質のフランケンワインを彷彿させる辛口白ワイン。 【辛口】
720ml
\2100
  完売しました
本数



サンマモルワイナリー(むつ市川内町)

  • 頑張れ!純・あおもり産

「良いワインは、良い葡萄から。」当然のことながら原料となる葡萄はすべて自家栽培の葡萄からなります。 その指導は大手M社で栽培長を務め、レインカット栽培の生みの親として知られる志村富男氏があたり、土づくりに始まり地道な努力と試行錯誤の末、 緯度の高い寒冷地においても欧州系の葡萄栽培に成功しました。
栽培責任者の藤田景吉氏に園地を案内して頂きましたが、その日焼けした表情から伝わる熱意に 今後ますますの品質向上が期待できそうです。(訪問:2008年8月19日)